ゆうパケットについて徹底解説!送れる荷物や料金、届くのが遅いって本当?

ゆうパケットは日本郵政の配送サービスです。

この記事では

  • ゆうパケットにはどのようなサービスがあるのか
  • ゆうパケットで送れるサイズや料金
  • ゆうパケットの送り方
  • ゆうパケットの受け取り方
  • ゆうパケットに似ている他の配送サービスとの違い

について詳しく説明します。

ゆうパケットはヤフオクやメルカリの出品者も多く使う人気の配送方法です。

これを読めばゆうパケットに対する疑問や不安が解決します!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

ゆうパケットのサービス内容

ゆうパケットは日本郵便のサービス

ゆうパケットは日本郵便が運営する配送サービスです。

主な特徴は

  • ポストに投函できる
  • 小さな荷物をおトクに送れる
  • 郵便受けに届けられるので受け取り側は在宅の必要無し(※)
  • 追跡サービスあり
  • 料金は全国一律

※郵便受けに入らない場合は直接受け取る必要があります。

というものです。

ポストに投函できることは、日本郵政ならではのサービスです。

これら「ゆうパケット」のサービスについて、詳しく説明していきます。

ゆうパケットは追跡サービスあり

ゆうパケットは追跡サービスがあります。

追跡サービスとは、荷物が今どこにあるのか、いつ郵便受けに配達されたのかが検索できるサービスです。

この追跡サービスは、ヤフオクやメルカリの利用者にとっては必須のサービスです。

ヤフオクやメルカリでは、商品を受け取ったにも関わらず「商品が来ない」と嘘をついて返金を要求する落札者や、商品を送っていないのに「既に送った」と嘘をつく出品者による詐欺行為もまれにあり、トラブルの元となっています。

追跡サービスがあれば

  • いつ商品が引き受けられたのか?
  • どこの郵便局にあるのか?
  • 郵便受けに到達したのはいつか?

ということがすべて分かるので、詐欺行為を防ぐことができます。

ゆうパケットの追跡番号

ゆうパケットの追跡番号は、ゆうパケットの伝票に書かれています。

以下の画像がゆうパケットの伝票です。

引用元:ゆうパケット-日本郵政

追跡番号はこの伝票の左下部分、赤い四角で囲った部分に記載されています。

この追跡番号があれば、現在荷物がどこにあるのかを把握できます。

荷物を送るときは、この追跡番号を必ず控えておきましょう。

ゆうパケットの配達日数は1日~2日程度(土日関係無し)

ゆうパケットは、荷物が郵便局に引き受けられてから翌日または翌々日に届けられます。

ゆうパケットは土日祝日も配達されるので、翌日または翌々日の配達は曜日関係なくいつでも同じです。

ただし、届け先が離島など遠い場合はさらに数日かかることもあります。

ゆうパケットは本当に遅い?

インターネット上では「ゆうパケットは到着が遅い」という意見も見られます。

ゆうパケットは原則陸送と船便で送られます。

そのため、同じ本州でも青森県山口県間では5日ほどかかることもあります。

同じ地方内であれば、翌々日に届けられる可能性は高いのですが、遠方になるとさらに日数が必要となります。

遠方に送る場合や急ぎの場合は、郵便窓口でいつ頃到着するのか確認しましょう!

ゆうパケットはポスト投函OK

ゆうパケットを送るときはポストに投函しても大丈夫です。

ポストに投函できるなら24時間土日関係無くできて非常に便利ですよね?

ゆうパケットは気軽に送れますが、ポストへの投函前には以下のことに注意してください!

  • ゆうパケット専用宛名シールを貼る
  • ゆうパケットの送料分の切手を貼る(250円または300円または350円)
  • ゆうパケット規定のサイズにおさまっているかチェックする

この3点をきちんと守らないと、荷物は引き受けてもらえず返ってきてしまいます。

ゆうパケットの送料とサイズについては次章で詳しく説明します。

ゆうパケットの料金は全国一律250円~350円

ゆうパケットは、沖縄でも北海道でも変わらない全国一律料金です。

ゆうパケットの料金は、送る距離ではなく荷物の厚さによって以下のように変わります。

  • 厚さ1cm以内は250円
  • 厚さ2cm以内は300円
  • 厚さ3cm以内は350円

ゆうパケットで送ることができるサイズは?


引用元:ゆうパケット-日本郵政

ゆうパケットで送ることができるサイズは、a+b+c が60cm以内であり、なおかつ重さは1kg以内のものに限られます。

その条件に加えてcである厚さは3cm以内、aまたはbどちらか長いほうが34cm以内と制限されています。

ゆうパケットは着払いも可能

ゆうパケットは着払いにして送ることもできます。

着払いにする場合は、ゆうパケット専用宛名シールのほかに「着払いシール」というものを貼ります。

ゆうパケットは、着払い専用の伝票というものがありません。

着払い希望の方は、郵便局でゆうパケット専用宛名シールのほかに着払いシールももらいましょう。

着払いの場合、ゆうパケットの通常料金に+21円追加料金がかかります。

メルカリやヤフオクでゆうパケットを使う

ゆうパケットは、料金が距離に関係なく全国一律料金ですので、どこに住んでいても送料を把握しやすい送り方です。

そのため、ゆうパケットはメルカリやヤフオクで商品を送る際に使いやすい郵送方法といえます。

ヤフオクやメルカリでゆうパケットを使う際は、呼び名やサービス内容が少し変わります。

ヤフオクはゆうパケット(おてがる版)

引用元:ゆうパケット(おてがる版)-ヤフオク

ヤフオクでゆうパケットを使う際は「ゆうパケット(おてがる版)」という名称になります。

サイズはゆうパケットと同じで

  • 縦+横+厚さ が60cm以内
  • 厚さが3cm以内
  • 長辺が34cm以内
  • 重さは1kg以内

と、この全ての条件を満たす必要があります。

またゆうパケットは厚さに応じて料金が変わりますが、ゆうパケット(おてがる版)の場合は、3㎝以内でしたらどの厚みでも全国一律205円です。

ゆうパケット(おてがる版)は、自分で専用宛名シールを用意し記入する必要はありません。

ヤフオク出品の際に配送方法を「ゆうパケット(おてがる版)」としておけば、ローソンまたは郵便局で、印刷された状態の送り状を発行できます。

その送り状を荷物に貼って、郵便局またはローソンに引受けしてもらいます。

ゆうパケット(おてがる版)独自のサービスとして、お互いの住所や氏名を匿名にする匿名発行も可能です。

メルカリはゆうゆうメルカリ便

引用元:ゆうゆうメルカリ便-メルカリ

ゆうパケットは、メルカリで利用するとゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)として配送できます。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)もゆうパケットと同じく

  • 縦+横+厚さ が60cm以内
  • 厚さが3cm以内
  • 長辺が34cm以内
  • 重さは1kg以内

これらの条件を満たしたサイズでなくてはなりません。

ゆうパケットは厚さで料金が変わりますが、ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)の場合は3cm以内でしたら全国一律で175円で送ることができます。

送り方は、メルカリ出品時に「ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)」を配送方法として選んでおけば、自分で送り状を記入する必要はありません。

ローソンまたは郵便局で商品が落札された後に発行される二次元コードを提示すれば、送り状をプリントアウトできます。

その送り状を商品に張り付けて、ローソンまたは郵便局に引き受けてもらいましょう。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)独自のサービスとして、匿名配送と補償サービスもあります。

ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)は通常のゆうパケットよりも、より安心に送ることができます。

ヤフオクやメルカリの場合はコンビニのローソンへ持ち込んでもOK

先ほど説明しましたが、ヤフオクやメルカリでゆうパケットを利用するときは、配送物をローソンに持ち込むことができます。

通常のゆうパケットだと送り方は、郵便窓口かポスト投函のどちらですが、ヤフオクやメルカリでゆうパケットを利用する際はローソンも利用可能になるのでさらに便利になりますね。

ローソンへ持ち込み可能にするための注意点としては、出品時に配送方法を

  • ヤフオクであれば「ゆうパケット(おてがる版)」
  • メルカリであれば「ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)」

としなければなりません。

通常の「ゆうパケット」を選択してしまうと、料金も割高になりますし、ヤフオクやメルカリ独自のサービスを受けることができません。

ここは要注意です!

それぞれのローソンでのLoppiの操作方法は下記リンク先をご確認ください。

ヤフオクゆうパケット(お手軽版)操作方法-ヤフオク

ゆうゆうメルカリ便、ローソンでの手続き-メルカリ

ゆうパケットを送るための手順

ゆうパケットを送る際の手順は以下のようになります。

  1. 郵便局で「専用宛名シール」を受け取る
  2. 「専用宛名シール」を記入
  3. 荷物に「専用宛名シール」と切手を貼る
  4. ポストに投函、もしくは郵便局窓口へ持ち込む

※ゆうパケット(おてがる版)、ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)の場合は手順が少し変わります。詳しくは前章をご確認ください。

郵便局で「専用宛名シール」を受け取る

引用元:ゆうパケット-日本郵政

まずは最寄りの郵便局で上記のような専用宛名シールをもらってください。

こちらは無料でもらえます。

ゆうパケットは送る際に送料分の切手を貼ります。

専用宛名シールをもらうついでに切手も買っておくことをおすすめします。

専用宛名シールは土日祝日も受取り可能

郵便局は土日祝日も開局している店舗もあり、土日祝日も専用宛名シールをもらうことが可能です。

最寄りの店舗がいつ開いているのかを調べるには、下記リンク先をご利用ください。

ゆうゆう窓口検索-日本郵政

「専用宛名シール」を記入

専用宛名シールに必要事項を記入します。

専用宛名シールには自分の送り先の住所氏名を記入します。

ゆうパケットは陸便もしくは船便を利用するので、荷物の内容が何なのかについては記入する必要はありません。

荷物に「専用宛名シール」と切手を貼る

荷物に必要事項が記入された専用宛名シールと切を貼ります。

切手は

  • 厚さ1cm以内は250円
  • 厚さ2cm以内は300円
  • 厚さ3cm以内は350円

のものを貼ってください。

郵便局による厚さの判定は厳しいので要注意です!

1mmでもオーバーしてしまったら、ひとつ上の厚さの料金にしましょう。

自分でサイズを測るのに自信が無い方は、郵便窓口でサイズを測ってもらってくださいね。

ポストに投函、もしくは郵便局窓口へ持ち込む

ゆうパケットとして送る準備が済みましたら、荷物はポストに投函もしくは郵便局窓口へ持ち込みましょう。

これでゆうパケットは送れます!

土日祝日も持ち込み可能

先ほど説明しましたが、郵便窓口は土日祝日も開いているゆうゆう窓口があります。

そのような郵便局でしたら、土日祝日も荷物を持ち込むことができます。

ポストも土日祝日でも回収しているポストもあります。

ポストには何曜日の何時に回収に来るのかが記載されているのでチェックしてみてください。

ゆうパケットの受け取り方

ゆうパケットは郵便受けに届けられる

ゆうパケットは、配達員による手渡しではなく郵便受けに届けられます。

郵便受けに入らない場合のみ、手渡しによる配達になります。

ゆうパケットは土日祝日も配達される

郵便局員による配達は土日祝日も行われます。

ですので、土日や祝日にゆうパケットが届くこともあります。

不在のときは再配達の場合もある

ゆうパケットは、基本的に郵便受けに投函なので再配達はありません。

しかし、郵便受けに入らない場合でなおかつ不在だった場合は再配達の伝票が郵便受けに入れられます。

その場合は、ゆうパケットでも再配達手続きをして荷物を受け取る必要があります。

Amazonからゆうパケットで届く場合もある

Amazonも配送方法としてゆうパケットを採用することがあります。

Amazonからの配送だから手渡し配送とは限りません。

小さい荷物でゆうパケット配送の場合、郵便受けまでの配送のこともあります。

ゆうパケットを使うときの注意点

ゆうパケットを使う際にはいくつか注意点があります。

ゆうパケットは局留め可能

ゆうパケットは局留めも可能です。

局留めの際の宛名の書き方は以下の画像を参考にしてください。

引用:郵便局留め-日本郵政

これは葉書での書き方ですが、ゆうパケットの専用宛名シールの書き方も同じです。

  • 郵便番号のところには局留めする郵便局の郵便番号
  • 住所の欄には局留めする郵便局の名前
  • 住所の欄に括弧を書き、括弧内に受取り人の住所を書く
  • 宛名は受取り人の氏名

と、このように記載してください。

指定された郵便局まで届けられます。

追跡すると引受のままや届かないとき

ゆうパケットでは、郵便局へと荷物が引き受けられて何日か経つのにも関わらず「引受」の状態のままであることもあります。

これは、追跡の状態が次の郵便局へ到着していないときに起こります。

ゆうパケットは陸便もしくは船便で送られるので、送り先までの距離が遠い場合は、次の郵便局へ到着するのに数日を要することもあります。

そのような場合には、荷物は引き受けられた郵便局から移動を開始しているのに、ステータスが「引受」のままになります。

そうは言っても、大事な荷物が何日も「引受」のままだと心配になりますよね。

そのようなときは、郵便局へ問い合わせをしてみましょう。

問合せ方法

追跡サービスが「引受」のままで心配、といった場合は電話やメールで郵便局へ問い合わせしましょう。

引用:お電話での問い合わせ-日本郵政

日本郵政はメールフォームでの問い合わせも受け付けています。

こちらから問い合わせてみてください。

ゆうパケットを受け得取り拒否をする方法

ゆうパケットは受け取り拒否することも可能です。

まずは以下の2点を付箋に書きます。

  • 「受取拒絶」という文字
  • 自分の印鑑を押印又は署名

そして、この付箋を受け取り拒否する荷物に張り付けて、ポストに投函するか郵便窓口へ持ち込みます。

ゆうパケットが郵便受けに入らず手渡しになった場合は、ゆうパケットを受け取る前に、配達員に対して「受け取り拒否」をするということを伝えてください。

受け取り拒否する際の注意点はこちら!

  • 開封してしまったものは受け取り拒否できない
  • 配達員による手渡しの場合、受け取る前に受け取り拒否する
  • 着払いで送られた場合、送料を払う前に受け取り拒否する

一度配送物を開封や受け取りをしてしまった場合は、もう受け取り拒否はできません。

これらの点に注意して受け取り拒否をしてくださいね。

もし受け取り拒否されたら

逆に自分が送ったゆうパケットが受け取り拒否されることもあります。

その場合、ゆうパケットはそのまま自分のもとに返送されます。

日本郵政から返送費用を要求されることはありませんが、支払った送料は返ってきません。

ゆうパケットの補償サービスは無い

ゆうパケットには、郵便事故が起きて荷物が破損・紛失した場合でも補償サービスはありません。

ゆうパケットが破損したり、配送途中で紛失することは滅多に起こることではありませんが、絶対にありえないことではありません。

送りたいものが高額であったり、代えが効かないものであったりする場合はゆうパケットではなく補償サービスがある配送方法を選んだほうがいいでしょう。

ただ、メルカリで落札されたものを送るときは、ゆうゆうメルカリ便のゆうパケットを利用することができます。

ゆうゆうメルカリ便の場合は、配送物に何かあった場合はメルカリが損害費用を補償してくれます。

北海道や沖縄へ送るときは時間がかかる場合も

ゆうパケットは陸便もしくは船便で送られ、航空便は利用されません。

そのため、配送距離が長い場合は配達までに時間がかかります。

とくに本州から北海道や九州へと配送する場合は、5~6日かかることもあります。

遠方に急ぎで送りたいときは、郵便窓口で相談してみましょう。

通販サイトに送ってもらう場合は翌配ワイドをお願いする

通販サイトで頼んだものがゆうパケットで送られることもあります。

その場合、ゆうパケットの翌配ワイドで送ることができることもあります。

追加料金が取られることもありますが急ぎで送ってほしい場合は、ゆうパケットの翌配ワイドでお願いしましょう。

他の郵送方法と比較する

クリックポスト

引用:クリックポスト-日本郵政

クリックポストは上図のサイズ以内のものならば送ることができます。

ゆうパケットは厚さ3cm以内、長編が34cm以内、3辺の合計が60cm以内なので、3辺の合計が62cm以内であるクリックポストと送ることができるサイズはほぼ同じです。

重量もゆうパケットもクリックポストも同じ1kg以内です。

クリックポストの特徴は

  • 全国一律164円(2018年9月1日からは185円)
  • 送料の支払いはネット決済
  • 配送伝票は自分で印刷する
  • ポスト投函または郵便窓口
  • 郵便受けまで配達される
  • 追跡サービスあり
  • 補償サービスはなし
  • 配達日数は翌日または翌々日(遠方の場合はさらに何日かかかる場合もある)

というものです。

ゆうパケットと違う部分は

  • 全国一律164円(2018年9月1日からは185円)
  • 送料の支払いはネット決済
  • 配送伝票は自分で印刷する

という点です。

ゆうパケットは切手を貼ることにより送料を支払いますが、クリックポストはネット決済で送料を支払います。

クリックポストの送料支払いは

  • Yahoo!JAPAN IDの取得
  • Yahoo!ウォレット(クレジット カード払いに限る)の利用登録

という2つのことをしなければなりません。

そして発送伝票も自分でプリントアウトします。

クリックポストとゆうパケットは、送ることができるサイズ・配達日数・サービス内容が同じですが、この手間が必要な分安く送ることができます。

家にプリンタがあり、Yahoo!ウォレットの利用登録をしている人はゆうパケットよりもクリックポストのほうがおトクに送ることができます。

レターパック

引用:レターパック-日本郵政

レターパックは上図のようなものを送ることができます。

レターパックプラスの特徴は

  • 発送料金は全国一律510円
  • 追跡サービスあり
  • 専用封筒(無料)に入る大きさならば送ることができる
  • 重量は4kgまで
  • 対面で手渡しされる
  • 補償サービスなし

というもので、レターパックライトの特徴は

  • 発送料金は全国一律360円
  • 追跡サービスあり
  • 専用封筒(無料)に入る大きさでなおかつ厚さは3cm以内
  • 重量は4kgまで
  • 郵便受けまで配送される
  • 補償サービスなし

というものです。

ゆうパケットとレターパックプラスの違う点は

  • 料金は510円
  • 厚さの制限が無い
  • 4kgまで送ることができる
  • 対面手渡しによる配送
  • 専用封筒がある

という点で、レターパックライトとの違いは

  • 料金が360円
  • 4kgまで送ることができる
  • 専用封筒がある

という点です。

レターパックはゆうパケットよりも送料が高いのですが、専用封筒があるので荷物を入れるものを用意する手間が省けること、ゆうパケットよりも重いものが運べるという利点があります。

レターパックプラスにおいてはさらに、手渡しによる配送、厚さの制限がなくなるというメリットがあります。

運びたい荷物が1kgを超えてしまう場合はレターパックを検討してもいいでしょう。

郵便受けまでの配送は不安、厚さが3cmを超えてしまうという場合はレターパックプラスを選択しましょう!

定形外郵便

引用:定形外郵便-日本郵政

定形外郵便の規格内は「長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内および重量1kg以内」とゆうパケットとほぼ同じサイズです。

定形外郵便の規格外は上図のように、ゆうパケットよりも大きな荷物を送ることが可能です。

定形外郵便の料金は以下の画像のようになっています。

引用:定形外郵便料金-日本郵政

定形外郵便はゆうパケットよりも重く大きなものも配送可能ですが、その分料金は割高です。

その他の特徴は

  • 郵便受けまで配送(郵便受けに入らない場合は手渡し)
  • 追跡サービスなし
  • 補償サービスなし

というものがあります。

定形外郵便はゆうパケットと違い追跡サービスがありません。

現在どこに配送物があるのか把握できないので、不安が残る配送方法ではあります。

しかし、定形外郵便は軽いものを運ぶときには、規格内であれば50g以内120円、100g以内140円と、とても安く送ることができるので、軽いものを安く送りたいときにはおすすめの配送方法です。

定形外についての詳細は下記の記事をご覧ください!

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ネコポス

ネコポスは上記のサイズのものを送ることができます。

ゆうパケットよりも少し小さめです。

料金は全国一律料金なのですが、数量などの条件に応じて利用者ごとに料金が変わります。(上限は一個あたり378円です。)

配送は、ゆうパケットと同じくポストに投函されます。

ゆうパケットよりも料金が把握しずらく、送ることができる荷物も小さいのですが、ネコポスは宅急便と同じ配送方法によって送られるので、ゆうパケットよりも早く届けることができます。

なるべく早く配送したいという人はネコポスがおすすめです。

ゆうパケットについて徹底解説のまとめ

ゆうパケットは

  • 送ることができるサイズは3辺の合計が60cm以内なおかつ厚さは3cm以内長辺は34㎝以内
  • 重量は1kg以内
  • 料金は全国一律で厚さ1cm以内250円・2cm以内300円・3cm以内350円
  • ポスト投函可能
  • 郵便受けまで配送する
  • 追跡サービスあり

という特徴があります。

全国一律料金ということで配送料が把握しやすく、安心の追跡サービスもついているので、オークション出品者にとても人気がある配送方法です。

送り方もポストに入れてしまえばOKなのでとても気軽に使えます。

ただ、サイズオーバーなどにより配送料の間違いがあると送ることができないので、注意しましょう!

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