とっても単純!オシャレを楽しみながら洋服代を節約する方法

節約術

誰だって節約中であってもオシャレはしたいものです。洋服代を節約するからといって、オシャレができないわけではありません。自分に合った洋服代の節約法を知ることで、オシャレも楽しめます。ここでは、オシャレを楽しみながら洋服代を節約する方法をご紹介します。

1.衝動買いや無駄遣いをしてしまう理由

節約を心がけているのに、つい洋服を衝動買いしたり、無駄遣いしてしまった経験が一度くらいはあるのではないでしょうか。

衝動買い、無駄使いしてしまうときはストレス解消のため、セールで安かった、店員さんに勧められたからなどの理由もありますが、それだけではありません。

脳の癖も原因だと言われています。脳がマンネリを感じ刺激を求めた結果、衝動買い、無駄遣いに走ってしまうケースもあるのです。

また、買ったときの快感が癖になり衝動買いや無駄遣いを繰り返してしまう場合もあります。

このループにはまってしまったときは、本当に必要なものなのか、本当に欲しいものなのかを自問自答することで衝動買い、無駄遣いを防ぎ、節約できます。

2.洋服代の節約方法


洋服代を節約するには、様々な方法があります。初めから無理をせずに自分でできそうなところから始めることで節約のリバウンドを防ぐことができます。

2-1.ミニマリストになる

ミニマリストとは必要最低限のもので生活をする人のことです。ミニマリストは無駄なものを省き、何が必要で何が必要でないかを常に選別しています。必要なものに関しては品質の良いものを購入し長く使うことで、より無駄を省いているのです。ミニマリストになることで自然と洋服代も節約できるでしょう。

2-2.夏以外は服を着回す

ミニマリストにはなれないけど洋服代を節約したいという人には、夏服以外を着回すという方法もあります。夏は薄着になるので、冬服などを着回すことはできませんが、春、秋、は気温も大差はないので着回すことができます。冬服においては、春、秋の洋服にアウターを羽織るだけです。ちょっとした工夫が大切です。

2-3.ファストファッションを活用

ファストファッションとは流行を取り入れた低価格で購入できるファッションのことです。低価格だから、質がよくないのかといえばそうではありません。しっかりとした生地の洋服もあるので、ファストファッションを活用することも洋服代の節約へと繋がっていきます。

2-4.洋服を増やしすぎない

洋服代の節約をするときは洋服を増やしすぎないことも大切です。洋服はたくさん持っているし着られる洋服もたくさんあるのに、洋服を買ってしまうのは無駄遣いです。どうしても欲しい服があるときは同じような洋服を持っていないか確認することも大切です。

2-5.福袋の活用

最近の福袋は中身がわかるものもあります。中身を見てサイズも合い、着まわしができそうなものであればお得に購入することができます。ただし、中に入っている洋服の想定される総額よりも、福袋の値段の方が安い場合に限ります。必ずしも、福袋だから安いとは限りません。

2-6.古着を活用

古着に抵抗がない人は古着を活用するのも良いでしょう。古着でも良い品物をクリーニングして売られているところもあるので、衛生的に気になる人でも安心して購入することができます。

2-7.お手入れにコストがかかるものは避ける

自宅で洗濯できない、お手入れにコストがかかる洋服の購入を避けることも結果的に洋服代の節約になります。洋服代を節約してもお手入れにコストがかかってしまうようでは意味がありません。スーツなど自宅で洗濯できないものは、陰干しや専用ブラシで日々お手入れをすることでクリーニング代を節約できます。アイロンのスチームを使えば殺菌、消臭も可能です。

3.洋服代を節約する買い方


洋服を節約するのは洋服が好きな人にとっては辛いものです。そんなときは洋服代を節約する買い方をすることでストレスを感じることなく節約できます。

3-1.洋服の数、予算を決める

洋服を買うときは、購入する洋服の数、予算を決めることも大切です。欲しい服がたくさんあったときのために財布に余分にお金をいれてショッピングしていませんか?ショッピングに行くと、素敵な洋服がたくさんあるので目移りしまいがちです。気がつけば必要のない洋服も買ってしまっていた。とならないようにあらかじめ購入する洋服の数と予算を決めておくことで無駄遣いや衝動買いを防げます。

3-2.お店に行くのは買うときだけ

休日や仕事の帰りにウィンドウショッピングしてしまうと欲しい洋服が見つかったときに、買いたい衝動を抑えるのに苦労します。そうなると、我慢したことでストレスがたまってしまうかもしれません。お店に行くのは洋服を買うときだけにする方が賢明です。

3-3.定番スタイルは質の良いものを買う

定番スタイルやシンプルなデザインのものは質が良いものを買うことで洋服を長く着られます。頻繁に買い換える必要がないため、洋服代の節約になるのです。しかし、値段が高いものが質が良いものとは限らないのでしっかりと長く着られるものなのか見極めましょう。

3-4.クーリングタイムを作る

クーリングタイムとは冷静になって考える時間のことです。欲しい洋服があったときにすぐに
買うのではなく一旦、頭を冷やすことで冷静な買い物ができます。店員さんに「最後の一枚なんです…」と言われても惑わされずに考えて購入することが大切です。

3-5.季節の始まりはアウトレットを活用

季節の始まりはアウトレットを活用することも洋服代の節約になります。洋服が好きで毎年、洋服は買い換えたいという人におすすめの方法です。洋服が好きな人にとって洋服が買えないのはとても辛いものです。それでも、節約したいというときは安くて購入できるアウトレットを活用するのも良いでしょう。買いすぎには注意が必要です。

3-6.衝動買いと試着せずに購入することを避ける

衝動買いは節約の敵です。まずは、どんな状況であっても衝動買いをしないようにしましょう。給料日、辛いことがあった日の気分転換、友達のショッピングについていったときなど、誘惑に負けてはいけません。また、試着せずに購入するのも避けましょう。セールなどでは返品、交換できないこともあります。セールではなくてもレシートがないと返品、交換できません。レシートを普段からとっておく人は良いですが、もらわない人やすぐに捨ててしまう人は要注意です。試着しないと、自分のサイズに合うのか、自分に似合うのかはわかりません。購入するときは必ず試着をしましょう。

3-7.セールでは買わない

セールは安く買えるので洋服代の節約になりそうですが、安いからこそ買いすぎてしまうという落とし穴があります。セールに行っても買いすぎないという意思の強い人は、必要なものを安く買えるのでセールを活用するのも良いでしょう。

3-8.今着るものを買う

「いつか着るかもしれない」「あと少し痩せたら着れる」という洋服は買わないようにしましょう。今着る必要な洋服だけを買うことで、結局着なかった。という事態に陥ることはありません。着ない洋服ほど無駄なものはありません。今着る洋服だけを買うことが大切です。

3-9.洋服をネットで買わない

ネットには安い洋服がたくさん売ってありますが試着もできず、返品できないところもあるので注意が必要です。ネットで洋服を買えるのはとても便利なことですが、ネットショップによってサイズ感が異なったり、写真では生地感などがわからないので、誤った選択をしてしまいがちです。洋服を買うときは、お店に足を運び自分の目で見てから買いましょう。

3-10.洋服をレンタルする

最近では洋服をレンタルするという人も多くなってきています。洋服をレンタルする場合、ほとんどが月額制となっています。全て新品の洋服をレンタルできるところから、プロのスタイリストによるコーデでレンタルできるところなど様々です。クリーニング代も毎月の利用料金に含まれているので、お手入れにコストもかかりません。

3-11.クレジットカードを使わない

クレジットカードでショッピングをしてつい買いすぎてしまったという経験はありませんか。クレジットカードを使うと、分割払いができたり、支払いのときに現金をださないので罪悪感を感じ辛いです。その結果、洋服を買いすぎてしまい、翌月のクレジットカードの支払いのときに後悔してしまうということになりかねません。

4.服を買わないために意識すること

洋服代を節約するには、洋服を買わないことが最大の節約方法です。洋服を買わないように意識することで無駄な買い物をせずにすみます。

4-1.洋服はシンプルに

洋服はシンプルに統一することで新たな買い物をせずにすみます。例えばデニムやTシャツでもシンプルなものを何着か持っているだけで、着回すことができます。コーデがシンプルでもおしゃれな人はたくさんいます。買わないためには着まわしができるアイテムを揃えることが大切です。

4-2.流行を追わない

流行を追ってしまうと毎年、毎シーズン洋服を買い換えなければいけません。流行のアイテムは移り変わりも激しいため、流行遅れになった洋服は着られません。洋服代を節約するためには、流行を追うのはやめましょう。

4-3.安い服ほど赤字になる

安い服は節約になる場合もありますが、必ずしもそうとは限りません。安い服はそのときだけ着られれば良いと思い購入することが多かったり、安いだけに長持ちしない洋服が多いので安い服をたくさん買うことで赤字になってしまうこともあります。「一回洗濯したら着られなくなった。」ということになると、例え1000円の洋服であっても、高い買い物となってしまうので注意が必要です。

4-4.節約するには洋服を迷ったら買わない

洋服を買うときは、迷ったら買わないのが正解です。迷うということは必要ではないということです。本当に必要なものは迷いません。本当に必要なものなのかどうか判断できていない場合もあるので、迷ったらその場では買わずに冷静になってから購入を検討しましょう。

4-5.季節ものはシーズン直前に購入しない

季節ものはシーズン直前が一番高いので、シーズン前には購入しないようにしましょう。シーズンに入るとすぐに値下げが始まるので、それまで待って購入することで洋服代を節約できます。

4-6.洋服を手作りする

洋服を作れる人は洋服を手作りするのもおすすめです。型紙なども売ってあるので、興味がある人も洋服を作ってみるのも良いかもしれません。生地によっては高くなる場合もあるので、安くて良い生地が売ってあるお店を探すのも重要となってきます。

4-7.スマホで洋服を撮影

スマホで持っている洋服を撮影することで、持っている洋服を把握し無駄な買い物を防げます。洋服が多くなると把握できなくなり、同じような洋服を持っているのに買ってしまうことがあります。洋服の整理をしているときに同じような洋服がでてきた…という人は注意が必要です。洋服を整理し、スマホで持っている洋服を撮影しておくことで洋服のコーデのときにも役立つだけではなく、買い物のときにも役立てることができます。

4-8.高い洋服を買う

高い洋服を買うと、大抵のものはしっかりとした生地を使っているので長く着られます。安くて生地がよくない洋服をたくさん買うよりも、洋服を買う回数も減り節約になります。

4-9.ファッション雑誌を読まない

ファッション雑誌には購買意欲をそそるような、言葉やトレンドの洋服がたくさん掲載されています。洋服代を節約しようと心に決めていても、ファッション雑誌を読むことで「私って流行おくれなのかな…」「みんな素敵な洋服ばかり着てる…」「セールでこんなに良い服が売ってあるんだ。一着くらいなら…」などと、洋服代の節約をするのに邪魔になる思考に陥りがちです。初めからファッション雑誌は読まない方が良いでしょう。

4-10.体重のコントロールをする

洋服を買う理由の1つとして、洋服のサイズが合わなくなったから。というものがあります。体重のコントロールをすることで洋服を買わずにすみます。健康管理にもなるので一石二鳥です。

5.節約になる洋服の断捨離法


洋服を断捨離するときも節約を心がけたいものです。断捨離するときに節約するためにはどのようにしたら良いのでしょうか。

5-1.リメイクする

洋服を断捨離するときはリメイクできないかを考えてみることも大切です。リメイクすれば洋服を使って新たな小物を生み出すこともできます。

5-2.洋服を売る

洋服をリサイクルショップや古着屋、フリマ、ネットなどで売るのも良い方法です。自分に合った方法で洋服を売ることで節約になる断捨離ができます。

まとめ

工夫次第では洋服代の節約も無理なくできます。大切なのは、自分に合った洋服代の節約法を、できるところから少しづつ実践し無理をしないことです。楽しみながら節約していくことが長続きの秘訣になります。

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