【メンズの髪型】ショートヘア×ウルフカットのセットの仕方

髪型(ヘアスタイル)

ショートヘア×ウルフカットのポイントは
アレンジが効きやすい点と印象の良さのバランスが
取れている点
にあります。

ある程度長さがあるため、動かしたヘアにもできますし
清潔感もあるため、印象も良いんですよね。

大人気のヘアスタイルと言えるでしょう。

そこで今回は、ショートヘア×ウルフカットのセットの仕方をご紹介!

ポイントもきちんと解説していくので
ぜひご参考にされてください!

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メンズスタイル

①ドライ編

まずは髪全体を濡らして、寝癖などを取り除いておきましょう。
ペタンコの部分やはねた部分などがあると
バランスも崩れますし、間抜けな印象を持たれてしまいます。

きっちり全体を濡らしたら、
ドライヤーで満遍なく乾かしていきます。

今回はウルフセットを利用するので、
トップに少しボリュームを持たせつつ、
ハチは抑えていきましょう。

バックの部分も、撫でつけすぎないようにボリュームをもたせながら
ドライしていきます。

完成形を意識しながら乾かしていくと
セットがうまくいくようになります。

②ワックス編

ショートウルフである場合、ある程度髪を動かすことが
前提となってきます。

適しているのは、ハードワックスですね。
セット力と持続力に優れているため、
動かす部分が多いヘアスタイルに合っています。

オススメは
■LIPPS L08
lipps 08
出典:lipps.co.jp

■vevo design cube hold wax
103471
出典:cosme.net

あたりでしょうか。

トップを持ち上げたり、ハネを作ったりと
細かいところも動かしていくヘアスタイルなので
ナチュラル系のワックスは向かないと言えるでしょう。

③パーマかヘアアイロンを使おう

毛先の無造作な動きが魅力のヘアスタイルですので
自然なハネを作る2つの方法をご紹介します。

まず一つはパーマをかけることです。
それそれほど強い主張をするわけではないので、
かけるパーマは、ニュアンスパーマ、ピンパーマ、次世代パーマあたりです。
全体をクセ状態にしたい場合は、スパイラルパーマですかね。

パーマの利点は、ワックスをつける前にある程度形を作りやすく
スタイリングが楽
です。
ただし、お金がかかってしまうのが難点ですね。

2つ目は、ヘアアイロンを使うことです。
直毛の方が多い日本人にとって、自然な外ハネを作るのは
簡単なことではありません。

そこで、ヘアアイロンを使うことで
髪をグリッとまいたり、
ピンとはねさせたり自在にクセをつけることができます。

こちらの方法は、ヘアアイロンがあればいつでもできるため
それほど費用はかからず、ポイントポイントで作ることができますね。

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もちろん、外ハネの部分だけではなく
トップやバックの部分も巻いて、より多くのクセをつけるのも全然アリです。
ただし、手間がかかるため
時間のない方はパーマをかけることをおすすめします。

④トップを持ちあげバックにボリュームを持たせる

ワックスを手に取り、手のひら全体に伸ばしていきましょう。
この時にしっかり伸ばしておかないと、
つけすぎている部分と、足りない部分が出てきてしまうので
入念に伸ばしておきます。

それをバックの部分から、
髪全体になじませていきましょう。

地肌につけてしまうと、頭皮が傷んでしまうので
髪の真ん中ほどから、グイッと持ち上げながらつけていきます。
一旦持ち上げたら、
形を整えながら下ろしていきましょう。

シルエット作りのポイントは
バックにはボリュームを持たせ、トップは持ち上げておくことです。

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普段は寝ているバックにボリュームを持たせるため
ぐっと持ち上げて、毛先だけ下ろしていきます。
トップも同様に、毛先は前に持ってきつつ
高さは維持するようにしましょう。

⑤ハチは押さえておく

トップとバックを動かしたら、
ハチ(サイドとトップの間の部分)に取り掛かります。

美しいシルエットにするポイントは
このハチ部分をきっちり押さえておくことです。

そうすることで、ひし形のシルエットを作ることができ
メリハリの効いたヘアスタイル
となります。

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髪を前に持って行きながら、抑えていきましょう。
ハネを作る部分は、ハチより後ろの部分なので
ハチの部分をはねさせないように注意です。

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⑥仕上げ

シルエットが仕上がったら、
毛先をねじって束感を作りながら、
全体を整えていきます。

外ハネや無造作に動いたヘアがポイントなので
変にいじりすぎるのはNG。
あくまで、ちょこちょこっとねじったり
整えたりする程度に抑えておきましょう。

合わせ鏡を用いて、
見えないバックの部分も確認したら終了です。
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はショートウルフのセットの仕方ということで
ポイントを6点ご紹介
させていただきました。

一番大きなポイントとしては、
外ハネのような毛先の自在な動きでしょうか。
手間がかかりますが、パーマかヘアアイロンを利用した方が良いですね。
動きを出すとデザイン性が高まりますし、
セットも楽
になります。

また、非常にアレンジが効きやすいヘアスタイルなので
アップバングにしてみたり、ツーブロックを入れてみたりと
自分なりに変化させてみると面白い
でしょう。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

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