コンビニでも節約できる驚きの方法!今日から節約のプロに

24時間、買い物ができ、利便性が良いコンビニ。日常生活の中で欠かせないものとなっています。その反面、「コンビニでの買い物は高くなる。」というデメリットもあります。しかし、ほんの少し工夫をするだけでコンビニでも節約できるようになります。ここでは、コンビニでも節約できる驚きの方法をご紹介します。

1.節約生活に価格が高いコンビニはタブー?


節約生活で意識するのは、「コンビニでの買い物はやめよう」という基本的なことでしょう。コンビニは便利な反面、それに伴う人件費、光熱費、運搬費などのコストが意外とかかっています。そのため、コンビニの商品は定価での販売となってしまうのです。コンビニの商品が定価で販売されているからといって、節約できないというわけではありません。コンビニで節約できるのかは、それぞれの状況により異なってきます。

1-2.普段コンビニでどれだけの買い物をしているのか?

コンビニでの節約を考えたときに、どのくらいの頻度でコンビニを利用しているのかを把握する必要があります。普段からコンビニで買い物をしている人とそうでない人とでは節約方法も変わってきます。共通して言えることは、コンビニで、あらゆる誘惑に打ち勝つのが節約の第一歩です。

2.コンビニで節約をするにはまずコンビニでの行動を変える


コンビニに行くと、ついぐるっと店内を一周していませんか?コンビニで節約する方法としてコンビニでの行動を変えるというものがあります。店内を一周する習慣をなくすだけでも、無駄な買い物をせずにすみ、結果的には節約となるのです。

2-1.お店の周り方

コンビニではお弁当などを陳列しているショーケースが店内の奥に設置されています。これは、消費者を店内の奥へと導くコンビニ側の戦略なのです。コンビニで買い物をするときに、お弁当などを買うことが多いという人は要注意です。店内を消費者に歩かせ、目的意外の買い物をさせるためなので、コンビニ側の戦略なんだと意識するだけでも余計な出費をせずにすみます。

2-2.ゴールデンラインとは

日本人の目線の高さは、平均して約80㎝から約140㎝で、消費者が商品を見やすい高さのことをゴールデンラインといいます。ゴールデンラインは陳列棚の中でも商品が一番、売れやすくなっています。目線の高さに陳列されている商品をなるべく見ないようにすることも大切です。

2-3.コンビニは消費者心理が多い

コンビニだけではないですが、コンビニも消費者心理を利用した戦略を行っているので節約する際には注意が必要です。例えば、普段はあまり意識することがないコンビニの照明も消費者心理を利用したものとなっています。蛍光灯は入り口側の窓ガラスに平行につけられ、店内を明るくしているのです。店内をより明るくすることで消費者がコンビニに入りやすい空間を演出しています。全て消費者心理を利用したものなんだと思えば、冷静な買い物ができるはずです。

3.コンビニで気を付ける事


コンビニで節約をするときは、いくつかの注意点を意識するだけでも節約になります。自分に当てはまる注意点には特に意識しましょう。

3-1.買ってはいけないものには手を出さない

コンビニのレジの横に置いてある、お菓子や、おまんじゅう。レジで並んでいる間や、店員さんがお会計をしているときに、つい手を伸ばしてしまいそうになります。唐揚げや、コロッケなども同様です。本来の目的とは異なる買い物には手を出さないことが大切です。

3-2.期間限定の商品

コンビニの期間限定商品は約一ヶ月ごとに発売されています。流行や期間限定という言葉に弱い人には注意が必要です。しかし、この場合は買う必要がないのに、期間限定という言葉にのせられて買っている場合に限ります。コンビニの期間限定の商品を買うのが楽しみだという人は無理してそこを削ることもないでしょう。期間限定商品を買う回数を減らしたり、コンビニでできる別の節約法を実践することでストレスなく節約ができます。

3-3.200円以上する商品の購入

200円以内で購入できる商品であれば商品にもよりますがスーパーで買うのと大差はありません。200円以上する商品の場合はスーパーだったらいくらで購入できるのかを考えてみることも大切です。

3-4.本当にその買い物が必要なのかを考える

コンビニには季節ごとに変えるスイーツ、新商品のアイスなど欲しくないのに思わずおいしそうだからと購入してしまいそうなものがたくさんあります。コンビニで買い物をするときは本当にその買い物が必要なのかを考えましょう。

3-5.コンビニと同じものを家から持ってくる

仕事の休憩時間などにコンビニに行くことが多い人はコンビニで売っているものは家から持ってくるようにするだけでも節約になります。

3-6.ペットボトルのお茶

ペットボトルのお茶をコンビニで買わないだけでも節約になります。ディスカウントショップや、スーパー、インターネットなどで買うだけです。コンビニで約150円でお茶を購入していたとしたら、スーパーやディスカウントショップでは、70円から100円未満で購入できます。最大で80円も節約できます。毎日2回、コンビニでお茶を買っていた場合は、お茶をスーパー、ディスカウントショップで購入するだけで、月約5000円ほど節約できるのです。家でお茶を作るだけでも大幅に節約ができます。

3-7.お菓子

よく食べるお菓子もスーパー、ディスカウントショップで買う方が断然お得です。スーパーや、ディスカウントショップでは、家族向けの商品が多く売られています。お菓子を購入する場合はファミリーパックなどの大容量のものを意識的に買うだけでも節約になります。

4.コンビニの上手な使い方


コンビニで節約をするときにはコンビニを上手に使うことが大切です。節約をしているからといってコンビニで買い物をしないのではなく、コンビニだからできる節約法もあります。

4-1.限られた金額の中でバリエーションを組む

コンビニを利用して節約をするときは使う金額を決めましょう。そして、その金額のみを持っていくことが重要です。使う金額を決めていても、意思が揺らいでしまうこともあります。そうならないためにも、使う金額が500円なら500円しか持っていかないことで確実に節約ができます。また、この限られた金額の中でサンドイッチとスープと唐揚げ、サラダとおにぎりとコロッケ、野菜ジュースとパンとメンチカツなどバリエーションを組めるのもコンビニで節約をする上での楽しみとなります。

4-2.安い商品もある

コンビニは高いというイメージがありますが、全ての商品が高いわけではありません。紙パックタイプのお茶であれば100円で購入できますし、納豆、豆腐も3パックで100円程度で購入できます。スーパーは遠いからと車で行くという場合は、ガソリン代のことなども考えると近くのコンビニで買った方が結果的には節約になるというケースもあります。

4-3.冷凍食品も欠かせない

コンビニで節約する場合は冷凍食品も欠かせません。チャーハンなどは150円以内で購入できます。ランチはコンビニのチャーハンと唐揚げで300円程度ですむので冷凍食品も活用しましょう。外食すると300円ではほとんど食べられません。コンビニの冷凍食品は美味しいので、美味しく節約できるメリットもあります。

4-4.PB(プラベートブランド)商品の購入

忘れてはいけないのがPBの商品です。PBの商品とはコンビニがメーカーと共同開発をした商品のことです。PB商品は独自のブランドなので仕入先の費用がかかりません。そのため、コンビニでも低価格で購入することができるのです。パックに入った惣菜やお菓子も150円以内で購入できるのがほとんどです。コンビニだから高いというイメージは先入観なのかもしれません。

5.コンビニの商品の正しい「選び方」


PBの商品を選ぶ場合は、PBが安いからといって、PBを買えば節約になるわけではありません。それぞれの状况に合わせた選び方をすることが大切です。例えば、ポン酢を購入する場合、1人暮らしならコンビニに売ってある小容量なPBのポン酢を購入すると、きちんと使いきることもでき、スーパーで購入するよりも節約になることもあります。しかし、家族がいる場合に同じ商品を買っても節約にはなりません。自分の状况に合ったPB商品を購入することが大切です。

5-1.ドラッグストアが閉まっていても大丈夫

コンビニで節約をするときは食品以外でも安く購入できるものもあります。セブンプレミアムの場合は、食器洗い用の洗剤が100円であったりと手頃な金額で購入することができます。近くのドラッグストアやスーパーと比べて安い場合にはコンビニの商品を買っても節約になります。

5-2.文房具も要チェック

ファミリーマートでは無印良品の文房具が販売されています。無印良品を販売しているところが近くにない場合には、そこまで行く電車代、バス代、ガソリン代、駐輪場の料金のことなどを考えるとファミリーマートで買った方が節約になるでしょう。また、ファミリーマートでは不定期で無印良品の割引も行っているので定期的にチェックするのも良いかもしれません。

6.コンビニを上手く活用して食費と時間の節約


材料を買って料理を作るのにも、材料代、光熱費、時間もかかります。時は金なりというくらい、忙しい人にとっては時間もお金に匹敵するくらい大切なものなのです。コンビニを上手く活用することで食費と時間の節約にもなります。

6-1.個別包装や少量化で食料品を余らすことなく経済的

コンビニは1人暮らしの人にとっても、心強い味方です。1人暮らしだと、スーパーで買い物をしても、食材が多すぎて結局、腐らせてしまうこともあると思います。スーパーで安く買った食材を、きちんと最後まで使い切れば節約になるのですが、腐らせてしまっては意味がありません。その点、コンビニでは個別包装してあり、小容量なので腐らせる心配もなく経済的です。

7.コンビニランチでの節約


会社の近くにコンビニがある場合は必然的にコンビニでランチを買うことが多くなるのではないでしょうか。コンビニで何も考えずにランチを購入すると高くなりがちですが、意識するだけでコンビニランチでも節約することができます。

7-1.コンビニランチは「白米」だけ持参する

コンビニランチで節約をする場合には、ごはんは持っていくようにしましょう。5kgで2000円のお米の場合、100gで約40円程度ですみます。また、カップラーメンなどもスーパーやディスカウントショップなら100円近く安く購入できる場合もあるので、スーパーやディスカウントショップで買って持っていくだけで節約になります。コンビニランチは500円と決めている場合、ごはんとカップラーメンなどを持っていき、浮いたお金でおかずなども買うことができます。

8.コンビニで買ったほうが節約になるモノ


コンビニで買った方が節約になるものもあります。コンビニで買った方が節約になるものに関しては意識的にコンビニで買うようにしましょう。

8-1.コーヒー

一杯だてのコーヒーを手軽に飲みたいときもあります。コンビニで販売されるまでは、スタバなどで購入するしかありませんでした。現在はコンビニなら100円程度で一杯だてのコーヒーが飲めるようになりました。スタバなどで購入すれば300円はかかってしまいます。一杯だてのコーヒーはコンビニを利用するとお得です。

8-2.スイーツ

コンビニのスイーツは専門店にもひけをとらない美味しさです。専門店でケーキを買うと500円くらいしてしまいます。どうしても甘いものが食べたいときは、コンビニのスイーツを買うのも良いでしょう。

8-3.カウンターのおかず

レジのカウンターに陳列してあるおかずも、あたたかく安くて美味しいものがたくさんあります。200円も出せば立派な夕飯のおかずにもなります。

9.コンビニ節約が向いている人・行ったほうが良い人


コンビニの節約に向いている人やコンビニの節約を行ったほうが良い人がいます。どんな人がコンビニで節約をしたほうが良いのでしょうか。

9-1.コンビニに毎日行っている人

コンビニに毎日行っている人はコンビニの節約をした方が良いでしょう。具体的には、ポイントを貯めていない人はポイントを貯めたり、コンビニの公式のホームページにはお得な情報が掲載されているので活用しましょう。毎日、買っているものの中から無駄なものを省くだけ大きな節約となります。

9-2.値引きシールに惹かれてついついたくさん買ってしまう人

スーパーで値引きシールをみると、ついたくさん買ってしまう人はコンビニで節約をした方が良いでしょう。コンビニでは、タイムセールがないので、いらないものを衝動的に買う心配もありません。

9-3.料理が大好きで何でも作ろうとしてしまう人

料理好きでなんでも作ろうとしてしまう人は実は意外と材料費や光熱費がかかっている可能性があります。それを趣味だからと割り切っている人は良いでしょうが、自炊しているのに食費がかかると悩んでいる人はコンビニで買い物をすることで節約になります。自炊しているのに節約になっていない人は1人暮らしの人に多いです。1人前の料理を作ろうとすると意外とコストがかかるので、コンビニでお弁当などを買った方が結局、安かったということになりかねません。凝った料理でも作ってしまう人は思い切ってコンビニを利用すると食費の節約になるでしょう。

10.一番ポイントがたまるコンビニはどこ?


コンビニで節約する上で欠かせないのがポイントです。ポイントを貯めると割引をしてもらえるので意識的に貯めていきましょう。

10-1.セブンイレブンのポイントは100円(税抜)に1P

セブンイレブンではnanacoにチャージした電子マネーを使うと100円につき1ポイント貯まります。nanacoカードは300円ですが、アプリなら無料で利用できます。

10-2.ローソンのポイントは100円(税抜)に1P

ローソンではpontaポイントとdポイントのどちらかを選択し100円で1ポイント貯めることができます。

10-3.ファミリーマートのポイントは200円(税込)に1P

ファミリーマートではTポイントを貯めることができます。Tポイントは200円で1ポイントとなっています。ファミマの特徴は、一ヶ月の使った金額が4,999円以下の場合は翌月のポイントが1倍となり、5,000円から14,999円の場合はポイントが2倍になります。15,000円以上は3倍になるので、ファミリーマートでよく買い物をする人はTポイントは必ず貯めましょう。

10-4.ミニストップのポイントは200円(税込)に1P

ミニストップはWAONポイントが200円に1ポイント貯まります。5.15.25日はポイントが2倍です。

10-5.コンビニ各社のポイント還元率

セブンイレブン、ローソンの場合は1万円使った場合に約92円、ファミリーマートは50円から100円、ミニストップは46から92円ほどとなっています。

10-6.月5,000円未満ならローソン

月5,000円未満の利用ならローソンでポイントを貯める方がおすすです。セブンイレブンとローソンの還元率は同じですが、おサイフpontaを使った場合は20円ほどのボーナスポイントがあるのでローソンの方が良いでしょう。

10-7.15,000円以上ならファミマがおすすめ

15,000円以上、コンビニで買い物をする場合はファミリーマートがオススメです。ファミリーマートは1ヶ月で使った金額により還元率が変わるので、コンビニでよく買い物をする人はファミリーマートでポイントを貯めた方がお得です。

11.使うコンビニを限定しポイントを貯める


ファミリーマートではなくても、好きなコンビニや近くのコンビニなど利用するコンビニを限定してポイントを貯めることも大切です。そうすることで、ポイントがたまりやすくなり節約にも繋がります。

まとめ

コンビニで節約をするときは、コンビニでの節約方法を知り自分にできそうなところから実践していくことが大切です。初めから無理をする必要はありません。無理をすると長続きしないので、長く続けられそうなところから初めてみてはいかがでしょうか。

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